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還暦レスラー元気! 

070911b2.jpgこちらも朝日新聞(9/11 夕刊)の格闘技コラムです。
今回は還暦レスラーとしてタイガー・ジェット・シン(62歳)と百田光雄(58歳)を採り上げています。
タイガー・ジェット・シンといえば僕らの世代では“インドの狂虎”の異名でアントニオ猪木と死闘を繰り広げた最も有名な悪役レスラーです。今もハッスルでその路線を生かして活躍しています。
百田光雄は力道山の次男として有名ですが、レスラーとしては昨年引退した永源遥と同様にコミカルスタイルの前座一筋といった印象です。よってTVで百田の試合が放映されることは殆どありません。現在もノアで元気にファイトしています。
記事にもあるようにジャイアント馬場も亡くなる直前の60歳までリングに上がってました。アントニオ猪木は一応55歳で引退かな。猪木もコミカル路線に転向すればまだまだ活躍できるのですが・・まあ築き上げたイメージがありますから難しいのでしょう。

記事は只今asahi.comの格闘技コラムで閲覧できます。


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2007/09/12 00:15|プロレス雑誌・書籍TB:0CM:0

ニッポン人脈記 『ゴングは鳴った』 

070911b1.jpg朝日新聞の夕刊に連載されている『ニッポン人脈記』に『ゴングは鳴った』と題するプロレスの今昔に関する記事が全10回掲載(8/28~9/11)されました。
力道山から現在のインディまで幅広く採り上げられています。最終回が北都プロレスと大阪プロレスなのがなかなかイイです。
最近は一般紙とかNHKテレビでもプロレスの話題が採り上げられてますね。



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2007/09/11 22:30|プロレス雑誌・書籍TB:0CM:0

週刊 ビッグレスラー 

週刊ゴングが廃刊となり、今後は週刊誌としては週プロのみになります。

ところで、自分はゴング派でも週プロ派でもありませんでした。
20年ほど前にプロレス雑誌が乱立していた頃、
当時としてもマイナーな『週刊ビッグレスラー』が一番好きでした。
立風書房という出版社が発行してました。
週プロとゴングは適当に立ち読みして、気になる記事があれば買ってました。
週刊ビッグレスラーは毎週欠かさずに買ってました。
特性のバインダーまで買っていたほどです。
今も倉庫に眠っています。

当時はネットなどありませんから、主な情報源が雑誌でした。
アマチュアや学プロなどの投稿記事がビッグレスラーに多く掲載されていました。
b07big_wrestler.jpg

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2007/03/26 22:01|プロレス雑誌・書籍TB:0CM:0

「週刊ゴング」 休刊 

b0703gong.jpgプロレス雑誌の老舗「週刊ゴング」が、
3月14日発行の通算1168号をもって休刊となりました。
「ゴング」は1968(昭和43)年から月刊誌として発行され、
1984(昭和59)年に週刊誌へと移行し、39年間発行されました。

先月末頃から一部の夕刊紙が報じたことで、
ネット上でもデマだの本当だのと噂が広まってました。
発行している日本スポーツ出版社が報道を否定していましたが、
結局は噂は本当となり、休刊ということになりました。
休刊と言って復刊する例は非常にまれですから、事実上の廃刊でしょう。


これからは週刊誌では「週刊プロレス」だけになりますね。
昔は情報収集は雑誌しかなかったわけですけど、
現在はネットの時代ですから、今後も紙のメディアの苦戦は続くと思います。

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2007/03/25 22:00|プロレス雑誌・書籍TB:0CM:0

週刊 ザ・プロレス (雑誌) 

051211ba.jpgプロレス雑誌といえば「週刊プロレス」が有名ですけど、
昔「週刊ザ・プロレス」というタブロイド版の雑誌がありました。当時は団体は少ないですけど、プロレス雑誌は週刊誌や月刊誌が乱立していました。“ザ”が付くか付かないかで全く違いますから、書店の人は紛らわしかったでしょうね。
発行は東京スポーツ新聞社ですから、プロレス新聞としては老舗の会社なんですけどね。
いつから発行されていたかはよく分からないですけど、手元にあるいちばん古いのが27号(82/5/18発行)となっています。最初は隔週発行で、75号(84/5/8発行)から毎週発行となっています。最後の頃はタブロイドから冊子に変更になりました。

内容が庶民的で好きでした。村プロレスという読者投稿コーナーが2ページほどあり、他の雑誌ではボツになりそうな話題でも掲載してくれてました。そこで村団体(草プロレス)もよく紹介されていました。
連載やコラムには・・・
●古舘伊知郎:「掟破りの青春指南」
●田中秀和:「ケロヨンのミーハー The プロレス」
●山本小鉄:「プロレス流 健康体操」「プロレス技徹底解剖・小鉄道場」
●門馬忠雄:「正統派 プロレスの見方」・・など面白いものが多くありました

ほとんどがタブロイド紙だから、保管しにくいんだよね。
だから読んだら捨てる人が多かったと思うから、残っているのは少ないんじゃないのかな?
051211bb.jpg


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2005/12/11 23:45|プロレス雑誌・書籍TB:0CM:0

プロレスくらぶ (雑誌) 

9年前に「プロレスくらぶ」というコミック雑誌がありました。
リイドコミック増刊という位置づけで2ヶ月に一度の間隔で発行されていました。
VOL.1 が1996年12月29日号ということになっています。

内容は約半分が4コマ漫画です。
これもいつの間にか発行されなくなりました。
VOL.4までは購入しましたけど、この後に休刊だか廃刊になったのかな?
内容的には先に紹介した「プロレスコミック」のほうが好きでしたけど・・。
どうもプロレス専門の漫画雑誌は長続きしませんね。
051210bs.jpg


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2005/12/10 23:15|プロレス雑誌・書籍TB:0CM:0

プロレスコミック (雑誌) 

20年前に「プロレスコミック」というプロレス専門のコミック雑誌があった。
ベースボールマガジン社が発行しており、週刊プロレスの増刊ということになってました。

051209c.jpg創刊号が1985年9月28日号で表紙のイラストは長州力です。
その後 毎月発行されていたが、No.5で突如予告も無く廃刊となりました。
No.5には次回予告と発売日まで書かれていたのに・・。

野末陳平責任編集ということでしたから、責任の面で妙に納得してしまいます。
当時の野末氏はミニ政党である税金党の党首として情報番組からバラエティまで多くのTVに出演していました。それが突如、自民党に鞍替えし、世間の批判にも聞く耳持たず、バツが悪いからでしょうが、すべてのレギュラー番組も自ら降板しました。まあ、そんなことどうでもいいんですけどね。

なによりコミックの内容が好きでした。青春もの、SF、怪奇、アクション・・と様々なジャンルがありました。インディーやプロレスごっこネタもありましたし・・。


No.2以降の表紙のイラストは・・
No.2 ストロングマシーン、No.3 ダンプ松本、No.4 ブロディ、No.5馬場vs猪木051209d.jpg


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2005/12/09 23:50|プロレス雑誌・書籍TB:0CM:0

プロフィール

Devilboy

Author:Devilboy
年齢:永遠の10歳
住所:関東の奥地

プロレスとホラー、妖怪が好き
好きなレスラー:
エル・サント、上田馬之助
好きなキャラクター:
墓場鬼太郎、呪怨の俊雄クン

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