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NHK課外授業でアニマル浜口氏が講師 

11月23日NHKで放送された「課外授業ようこそ先輩」で、元プロレスラーのアニマル浜口氏が母校である島根県浜田市の小学校で授業を担当した。

この番組のコンセプトは・・・
※「各界の第一線で活躍する人々が出身校である小学校を訪ね、その専門とする世界と自らの人生について授業し、後輩の子どもたちに熱いメッセージを送る…。落語家、芸術家、スポーツ選手、哲学者など、ジャンルを問わず第一線で活躍する人々が多彩な授業を繰り広げる。」(※NHK番組案内より)

今回の授業のテーマは「自分の弱さに打ち勝つこと」・・
視聴者が期待(というか想像)していたのは、恒例の「気合だ!気合だ!・・」という展開ではなかっただろうか? 子供達もテレビを通じてアニマルさんのことは知っているだろうから、筋肉トレーニングをやらされるのか、はたまたレスリングをやらされるのか・・・なんて不安に想っていたでしょう。
ところが、現れたアニマルさんは“優しいおじさん”スタイルでしたので、子供達のちょっと拍子抜けした表情が面白かった。

授業展開は・・
先ずは、ひとりひとりが自分の性格や長所・欠点について考え、自分の弱い点を見いだして、それを言葉に書くというもの。アニマルさんがそれを見て、ひとりひとりにヒントを与えたり、アドバイスをしたりする展開だった。そして、「どんな大人になりたいか」を考えてもらうというのが今回の目標だった。

趣旨と異なる回答があっても、いったん受け入れ、そこからヒントを与えたり質問して導き出すという手法はなかなかのものだと思う。自分も昔小学校の教員をやっていた時期がある。その時の自分の手法と全く同じだった。アニマルさんは自分の人生経験からこの方法を導き出したのでしょう。子供というのは最初に否定してしまうと進展しないものです。“ちょっと違う”と思ってもいったん受け入れて、そこから導くのが有効なのです。

今回の授業は良かったと思う・・しかし一方で、
アニマルさんのキャラクターを生かして、肉体的方法を取り入れるのも良いのではないかと思った。でも最近の子供はひ弱だから、それでは企画が成立し難くなっているのかもしれません。
かつてこの番組で赤井英和さんが担当(2004年9月5日放送)した時、ボクシング流のトレーニングを取り入れた授業を展開し、スクワットで児童を疲労骨折させて問題となったことがあるので、制作側も慎重になっているのでしょう。この時も骨折した本人や家族は充実感で喜んでおり、マスコミが問題にしていました。子供の頃は少々怪我したっていいじゃないですか。怪我や痛みの経験は重要なんですから・・。でも今の子供は加減が分からないですから、大人の配慮が十分でなかったことは反省点になると思いますけど・・。

他にプロレスラーでは高田延彦さんが横浜市内の小学校で担当したこともありました。その時の授業はレスリングで、仕上げは本物のプロレスのリングで児童同士の勝ち抜きトーナメントをやりました。最後は男子の優勝者と女子の優勝者の男女対決でした。テーマは「いっぱい負けて強くなれ」でした。
プロレスラーならこういう企画のほうが分かりやすくていいんじゃないかな。言葉で自分を見つめ直すという授業なら哲学者でいいわけだし、自分的にはスポーツ選手なら身体を使った授業を期待したいところです。

NHK「課外授業ようこそ先輩」公式ページ
http://www.nhk.or.jp/kagaijugyou/

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2005/11/24 01:30|プロレス全般TB:0CM:0

八王子いちょう祭り SWS出張興行 

八王子いちょう祭りで、SWS(三多摩学生プロレス連盟)の出張興行を見学しました。

051120d.jpg祭りの会場は高尾駅前の道路沿いに点在している。
試合会場の学生広場は高尾警察署横の広場で駅から1kmちょっとある。通常なら15分ほどで行けると思うのだが、混雑で到着するのに30分ほどかかりました。
道路は歩行者天国にはしておらず、狭い歩道を行く人と来る人がぶつかります。しかも歩道では沿道の住民がフリーマーケットのようなことをしているので混雑に拍車をかけます。
いちょう祭りという名のとおり、銀杏並木が綺麗でした。落ちた実が踏み潰されて独特の香りが漂っていました。

051120a.jpg学生広場
八王子市内の大学関係が共同で催しをしているようでした。まあ大学のパンフレットを配っているだけで、あとは他の会場同様に露天の販売が主でした。
さほど広くない場所に雑然と露天が並んでいるのでせせこましい雰囲気でした。

051120b.jpgプロレス会場は広場の隅っこにありました。
隣りがイベントステージで、ちょうど歌謡ショーをやっていたから、実況が聞き取れない時があります。

051120c.jpg第一部が11時30分に開始されました。
見学するスペースはリングの一方向だけでした。向こう側が警察署の壁で、左右は関係者用のテントです。
やはりリングは四方から見えるのがいいですよね。できれば広場中央に置いてほしいなあ。広場中央は人が行き交うだけの無駄なスペースになってましたから・・。
代表者の挨拶は・・・わけわからん英語で叫んでいて、観客が白けていたのが微妙に面白かった。




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2005/11/20 23:15|お祭り・イベントTB:0CM:0

明治大学 学園祭 UWF 

明治大学生田校舎の学園祭(生明祭)に行ってきました。
小田急生田駅から徒歩7~8分、起伏の激しい丘陵地にあります。
051119a.jpg午後1時から、UWF(関東学生プロレス連盟)の興行がありました。
会場は中央校舎前で、場所的には一番いいところだと思います。
隣にイベントのメインステージがありますし・・。


051119b.jpg●第1試合
第一試合らしいオーソドックスな試合で、そこそこ盛り上げました。
でも、向こう隣りのイベントステージの方が人だかりが多く賑ってました。
パンフレットを見ると、「明治の電車男を捜せ・・秋葉系ファッションショー」・・ということで何だか面白そうです。



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2005/11/19 23:50|学生プロレスTB:2CM:2

地獄プロレス(DVD) 

2005年に公開された日本映画「地獄プロレス」・・
TSUTAYAの半額クーポン使ってレンタルしてきました。

ストーリーは・・
弱小プロレス団体「愛育プロレス」の新人レスラーである淳は、ある日 社長の娘のエリを不良グループから救った屈強な浮浪者と出会う。その男は、かつて格闘技界のスーパースターと言われていた松戸三四郎だった。しかし、今は闇のプロレス養成機関「サイの穴」により最弱のレスラーに改善されていたのだった。淳やエリらとのふれあいにより、三四郎はプロレスへの情熱が再燃し、再びリングに立つことを決意する・・・そして弱小団体vs極悪団体のルール無用のデスマッチとなる・・。

主演がK-1王者“蒼い瞳のサムライ”ことニコラス・ペタスであることにも注目されていた。
内容としては格闘コメディー映画・・・プロレスで分類するとバカプロレスになるだろう。
でも、自分的にはコメディーとしてはイマイチだったかな。コメディーならもっと徹底的にやったほうが面白いと思うのだが・・。ちょっと中途半端な感じがしました。社長役である我修院達也のキャラがコメディタッチにはよくマッチしていたので、まあまあの仕上がりだと思いますけど・・。
お目当てのリングでの格闘シーンが意外と少なかったし、あまり拘りを感じなかったのが残念だ。「MASK DE 41」のようにリングでの試合シーンに力を入れたのとは趣向が違うようです。

d-jigokupro.jpg自分としては、先に紹介した「お父さんのバックドロップ」や「MASK DE 41」のようなヒューマンタッチも好きですけど、たまにはコメディータッチのバカプロレスもいいと思う。
でもコメディーなら「イカレスラー」のほうが面白かった。

あと、小人プロレスのミスターブッタマンとプリティ太田の試合シーンがあったのが良かった。

DVDは今年7月に発売されています。
定価4,975円(税込)ですが、ネットショップでは20%オフくらいで購入できます。


地獄プロレス公式サイト http://www.jigokuprores.com/

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2005/11/18 23:32|プロレスビデオ・DVDTB:0CM:0

MASK DE 41 (DVD) 

ここ数年は日本でのプロレス人気は低迷が続いているが、それに反してユニークなプロレス映画が続々と制作された。
その一つに、2001年に制作された「MASK DE 41」(マスク・ド・フォーワン)がある。

ストーリーは・・・
人生において、いわゆる負け組みのサラリーマン倉持忠男41歳。家族の信頼もなく、家庭は崩壊寸前。そして会社からはリストラを宣告される。彼の唯一の楽しみはプロレス。プロレス好きが集うカフェで語り合うのが生きがいのようなもの。そこで学生時代の旧友と再会し、彼らと夢であったプロレス団体を興すという物語だ。そのことは家族には内緒なのだが・・・。
自らマスクマンとなってリングに立ち自分の人生に戦いを挑む姿と、家族らの心の変化が絡み合ったヒューマンドラマでもある。

d-maskde41.jpgこの映画は題材がユニークであったが、もう一つの見どころは、主演の田口トモロヲだろう。
彼は見た目にも虚弱な部類に入る身体だ。それをこの映画のために1年前から肉体改造に取組んだのだ。
「気合だっー!」で有名なアニマル浜口氏のジムで筋肉トレーニングをし、FMWの道場でプロレスの基本から実戦までをマスターしたのだ。

DVDの特典映像には彼のトレーニングの模様が収録されている。
自分としては映画の本編よりも特典映像の方が興味深かった。

DVDは今年1月にバップから5,040円(税込)で発売されています。
ちょっとマニアックな映画ですけど、大きなレンタルビデオ店には置いてあると思います。


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2005/11/17 23:25|プロレスビデオ・DVDTB:0CM:0

紙芝居で入浴マナー (大日本) 

13日の朝日新聞横浜版に大日本プロレスの“おふろの国プロレス”の話題が掲載されていた。
この活動は大日本の公式サイトで知っていたが、一般紙に掲載されるところが面白い。

051113bjw.jpgこれは大日本のレスラーたちが鶴見区にある「スーパー銭湯おふろの国」で、子供たちに銭湯の正しい入り方やマナーを紙芝居で教える活動を続けているというもの。23日には7回目を開催するという。
最近は親の世代も銭湯の経験がないので、親に代わってプロレスラーが教育しようという試みだ。
店長が台本を書き、同店アルバイトの女性が絵を描いているそうだ。アブドーラ小林選手が男の子、井上勝正選手がお兄さん役に扮し、従業員も覆面をして別の男の子役を演じるという。
昨年の夏から始まり、今は常時40~50人集まるという。
子供の相手をするのは大変なんだけど、うまくやっているようですね。
最近の子供は生意気でいうこと聞きませんからね。


紙芝居の後には銭湯プロレスをやってほしいところだが、マナーを教えた後に銭湯で暴れるわけにはいきませんからね。
お座敷で正しいプロレスごっこを伝授しても面白いと思いますけど・・。
銭湯といえば、かなり前に「大銭湯プロレス」という激安ビデオがありましたね。ターザン後藤だったかな? このビデオも買いました。倉庫のどこかにあると思いますので、見つかったら掲載したいと思います。

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2005/11/13 23:14|インディーTB:0CM:1

東京農工大・農工祭(HWWA) 

051112a.jpg東京農工大学の学園祭(農工祭)が開催されました。
ここは工学部がある小金井キャンパスでJR東小金井駅から徒歩7~8くらいで校門に到着します。
第一印象はあまり賑わっていないし、地味な感じでした。


051112k.jpg12日と13日の2日間、一橋大学のプロレス研究会(HWWA)が出張興行をしました。
見学したのは12日(土)の15時からの第二部です。

メイン通りには宣伝用の立派な看板がありました。


051112c.jpg第一試合が開始されたときには、観衆はまだまばらでした。校舎と校舎の間の中庭みたいなところでやっているから、あまり目立たない場所です。



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2005/11/12 23:14|学生プロレスTB:0CM:0

キッズプロレス No.28 (DVD) 

■NWF KIDS PRO WRESTLING
  STUDIO TAPING vol.28


キッズプロレスDVD 11月号が届きました。
今回は13名のレスラーが登場し、新人も多くいるようです。
全部で10試合収録されており、最後に12人バトルロイヤルがあります。
ただ、人数が多いのでスタジオ内は忙しい感じです。
それにカメラ位置やレフェリーの位置までは考えが及んでいないようです。
通常のプロレスは四方から見られますから、演じる位置取りがなかなか難しいのですが、スタジオマッチの場合は見えるのは一方向のみだから、位置取りは簡単なんですけどね。控え選手がカメラ前をウロウロするので試合が見難い場面があります。レフェリーは常に向こう側に居ればいいんですけど、手前にきたりします。

可愛らしい幼児レスラー(FRITZ)が再び登場します。彼はこの団体主催者である少年のいとこらしい。バトルロイヤルはハチャメチャで、誰が勝者なのかよく分からない・・。
0511nwf.jpg


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2005/11/11 22:21|プロレスビデオ・DVDTB:0CM:0

LUCHADORES ENMASCARADOS(DVD) 

米国アマゾンからLUCHADORES ENMASCARADOSという2本のDVDが到着しました。
このシリーズは両面ディスクで1つのDVDに2本の映画が挿入されています。

1本目は・・・
●「MISTERIO en las BERMUDAS」
     1977年 カラー77分

●「EL CASTILLO de las MOMIAS de GUANAJUATO」
     1977年 カラー84分


MISTERIO en las BERMUDAS はサント、ミル・マスカラス、ブルー・デーモンというビッグ3が共演しているのが見どころ。
EL CASTILLO・・・の方はちょっとマイナーな映画かな?出演している3名の覆面レスラーもスターというほどの人気もないと思われます。
どちらも格闘シーンの他にリングでの試合のシーンがファンにとってはありがたい。スペイン語だから物語りの詳しい内容は分からないが、悪の組織の企てに主人公のレスラー達が立ち向かうというメキシコ映画お馴染みのパターンのようです。

2本目は・・・
●「LOS CAMPEONES JUSTICIEROS」
     1971年 カラー81分

●「VUELVEN LOS CAMPEONES JUSTICIEROS」
     1972年 カラー82分


これはどちらもブルー・デーモンとミル・マスカラスが登場します。
悪の組織の子分に小人が多数出てくるのもよくあるパターンです。

これらはメキシコでもマニアックな映画だと思いますが、それら2本の映画を両面ディスクで発売するという発想がなかなかのものです。両面ディスクは必要ない人もいるかもしれませんが、価格が$9.98と非常に安いのも魅力です。この2パッケージのDVDで4本の映画が挿入されて価格が20ドルに満たないのですから・・。

051111dvd.jpg


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2005/11/10 22:19|プロレスビデオ・DVDTB:0CM:0

ご当地プロレス・・東海 

051108jwa.jpg朝日新聞の夕刊(11/8)に東海プロレスの記事が載っていた。
一般紙にプロレスの記事が載ること自体が珍しいのだが、取り上げているのは名古屋のインディー団体だ。
ご当地プロレスとして地元の祭りなどのイベントで地道に活動しているという紹介だ。取材したのは名古屋の大須商店街で行われた「大須大道町人祭」での出張プロレスの模様です。プロといっても他のインディー団体と同様にプロレスだけでは生活できないので、他の職業と兼業というのがほとんどのようですけど・・。

この団体は元はアマチュアプロレス団体で数年前からプロを名乗るようになったようです。最近はプロとアマの境界が曖昧になっています。弱小団体からメジャーな団体まで様々なタイプがあるのが好ましいと思いますので、プロ・アマの境界が曖昧なのも自然だと思います。

アマチュア部門ではJWA東海という名前で活動しています。この団体はけっこう他団体にプロ選手を排出しているんですよね。何度かテレビに取り上げられたり、NHKのソリトンにも出演しました。当時は中学生レスラーが話題になってました(HPを見たら今も現役のようです)。

JWA東海は10年ほど前に名古屋で一度だけ生で観戦したことがあります。その時のカードに木藤裕次vs中村伸能がありました。木藤選手は当時は高校生で、その後IWAのレスラーになりました。中村選手はデビュー戦でしたけど、FMWのレフェリーに就任する壮行試合でもありました。その後レスラー目指して修行し、ドラゴン・キッドとして活躍しています。・・・という具合にアマチュア団体の観戦は将来プロ選手になるかもしれないという若いレスラーを観る楽しみもあります。

東海プロレス以外にもご当地プロレスは増えてますよね。有名なところでは東北の「みちのくプロレス」が先駆けだったのかな。その後は地域密着型の団体が続々と登場したり消滅したりしています。メキシコのように全国どこへ行っても毎日のようにプロレスが見れるというのが自分の理想です。


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2005/11/08 23:43|インディーTB:0CM:0

横浜市大 学園祭 YCW 

横浜市立大学の学園祭(第55回浜大祭)を見学
051106k.jpgここは京急の金沢八景駅から徒歩5分ほど。横浜といっても、ほとんど横須賀に近い地域にある。さほど規模の大きな大学じゃないから、見学者数はそれなりでも賑っているように見えます。

一番奥の野外ステージでは お笑い芸人が来ていました。前座が磁石とかいうコンビでメインはバナナマンでした。自分は芸能には疎いから良く知らないけど、バナナマンの一人はTVで見たことのある顔でした。学生対象のネタだから自分にはどちらもイマイチでしたけど・・。学生にはそこそこ受けてたようです。まあ学プロまでの時間つぶしには丁度よかった。なにより無料ですから・・。学祭に芸人呼ぶと入場料を取るところが多いですよね。

051106a.jpg2時からお目当ての学生プロレスを観戦。開始が2時30分に遅れましたけど、段取りの悪さは学プロではよくあることです。
この大学にはYCWというプロレス研究会があります。在学生以外では学園祭ぐらいしか観戦する機会はないでしょう。規模は小さく、リングも簡易な手作りですけど、単独で興行しているのは立派だと思います。
試合直前に雨が降り出したので、体育館での興行はちょうど雨宿りに最適・・ということでそこそこ見学者がありました。
突然の雨は集客の絶好のチャンス(しかも体育館は校門の脇)だったので、もっと派手に宣伝・誘導をすればさらに観客が集まったと思います。そこは部員不足のようですから仕方ないのかもしれませんけど・・。



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2005/11/06 23:49|学生プロレスTB:0CM:0

HGと和泉元彌がリングデビュー 

11月3日 横浜アリーナで「ハッスルマニア2005」が行われた。
この大会の目玉はマスコミでも話題になっていたレイザーラモンHGと和泉元彌だろう。
事実この二人を目あてに観戦した人も多かったようです。

結果は見る前からの予想通り、二人とも勝利しました。HGの下ネタのオンパレードも予想通り・・。元彌の方は母親がセコンドについて、お馴染みのダブルブッキングやドタキャンをネタにするあたりが解りやすくて面白かった。
ただ、とどめの空中元彌チョップはしょぼかったなあ。もっと派手な動きをしないとねえ。ちょっと練習不足だったのかな?

HGは学プロの経験がありますけど、元彌は全くの素人ですからね。そこは狂言伝統の威力というあたりもなかなかのセンスです。
レスラーではない有名人をリングに上げることに異論を唱える人もいるようですが、この団体はエンターテイメントを売りにしているのだからイイじゃないですか。色々な団体があっていいわけですから。ファイティングオペラということらしいですね。こういう学芸会的なプロレスも好きだなあ。
WWEのように観客にまでネタを仕込んでおくとさらに面白くなるでしょう。

プロレスマニアからは結構批判があるみたいですけど・・。気に入らなければ見なければいいだけの話ですからね。自分の好きな団体を見ればいいわけですから・・批判する必要もないしね。批判するということは気にしている証拠ですよね。
話題性のある人物やネタを利用するのはエンターテイメントでは重要なことですし・・。さらにアメリカやメキシコのショー的要素を追及していくとよいと思います。
2005/11/04 22:30|プロレス全般TB:0CM:0

東海大学・建学祭 

東海大学の学園祭(建学祭)では、もうすっかり学生プロレスが定番になっています。
今回もUWF(関東学生プロレス連盟)による試合が行われました。
051103a.jpg



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2005/11/03 23:20|学生プロレスTB:1CM:0

2005学祭日程 

2005年度の学祭興行は終了しました。

削除
2005/11/01 16:34|学生プロレスTB:0CM:0

プロフィール

Devilboy

Author:Devilboy
年齢:永遠の10歳
住所:関東の奥地

プロレスとホラー、妖怪が好き
好きなレスラー:
エル・サント、上田馬之助
好きなキャラクター:
墓場鬼太郎、呪怨の俊雄クン

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