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年末の格闘技番組 

今年も残り1日となりました。
何だか忙しかったけど、一応今日で仕事は終わり・・・だけど、やり残した分を自宅に持ち込んでやってます。
テレビやラジオを聞きながらの“ながら仕事”ですけど・・。

それよりテレビもラジオも年末の格闘技番組の宣伝ばっかりだね。
視聴率争いで必死なのはわかるけど、番宣がしつこい。
ここ数年は年末の(紅白の裏で)格闘技番組が恒例となりましたからね。
フジテレビの「PRIDE男祭り2005」とTBSの「 K-1プレミアム2005格闘技史上最大の祭典Dynamite!! 」がちょっとかぶっちゃうから激しい宣伝合戦になってます。

自分的にはPRIDEもK1も興味がないの。
やっぱりプロレスがいいね。
誰が最強とか誰が勝つとかはどーでもイイ!
プロレスは勝ち負けは二の次だからね。

ということで、年末は紅白を見て、その後はプロレスビデオでも見ようと思う。
米国から送ってもらったバックヤードレスリングのビデオもたまってますし・・。
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2005/12/30 23:36|日記TB:0CM:0

西口プロレス・カウントダウン興行 

12月は なんだかんだで忙しい!今年も残りわずかとなりました。
年末のテレビといえば、ここ数年は紅白の裏で格闘技番組が多いみたいだね。
それはそれとして、インディーというかアマチュアのお笑い集団・西口プロレスもカウントダウンライブをやるようだ。場所は富士急ハイランドだと・・。

西口プロレス
富士急ハイランドでカウントダウンライブ


●日 時:12月31日(土)大晦日 22:00~翌00:30
●会 場:富士急ハイランド内特設会場(マッドマウス前広場)
●料 金:観覧無料(富士急ハイランドの入園料1200円のみ必要)
 ※当日富士急ハイランドはオールナイトで営業

 対戦カード・・・
■第1試合.タッグマッチ
 グレート音羽屋&佐々木孫悟空VSラブセクシー・ローズ&代々木健介
■第2試合.6人タッグマッチ
 ダーティ仮面&ラブセクシー・ヤング&ドン・クサイVS焙煎TAGAI&倉富益二郎&安藤なつ
■第3試合.タッグマッチ
 賀川照子&ザ・オバサンVS三平×2&見た目が邦彦
■第4試合.6人タッグマッチ
 長州小力&超能力少年ダイジ&うつ八郎VSアントニオ小猪木&杉田セリフ&世界のうめざわ

見てみたい気もするのだが、富士急ハイランドで年越しというのもマニアックな感じがするなあ。まあ別の予定があるから行けませんけど・・。西口プロレス目当てに行く人いるのかな?

西口プロレス公式サイト http://www.wgwf.com/
富士急ハイランド・イベント情報 http://www.fujikyu.co.jp/fuji-q/information/event_index.html

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2005/12/22 23:30|アマチュアTB:0CM:0

週刊 ザ・プロレス (雑誌) 

051211ba.jpgプロレス雑誌といえば「週刊プロレス」が有名ですけど、
昔「週刊ザ・プロレス」というタブロイド版の雑誌がありました。当時は団体は少ないですけど、プロレス雑誌は週刊誌や月刊誌が乱立していました。“ザ”が付くか付かないかで全く違いますから、書店の人は紛らわしかったでしょうね。
発行は東京スポーツ新聞社ですから、プロレス新聞としては老舗の会社なんですけどね。
いつから発行されていたかはよく分からないですけど、手元にあるいちばん古いのが27号(82/5/18発行)となっています。最初は隔週発行で、75号(84/5/8発行)から毎週発行となっています。最後の頃はタブロイドから冊子に変更になりました。

内容が庶民的で好きでした。村プロレスという読者投稿コーナーが2ページほどあり、他の雑誌ではボツになりそうな話題でも掲載してくれてました。そこで村団体(草プロレス)もよく紹介されていました。
連載やコラムには・・・
●古舘伊知郎:「掟破りの青春指南」
●田中秀和:「ケロヨンのミーハー The プロレス」
●山本小鉄:「プロレス流 健康体操」「プロレス技徹底解剖・小鉄道場」
●門馬忠雄:「正統派 プロレスの見方」・・など面白いものが多くありました

ほとんどがタブロイド紙だから、保管しにくいんだよね。
だから読んだら捨てる人が多かったと思うから、残っているのは少ないんじゃないのかな?
051211bb.jpg


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2005/12/11 23:45|プロレス雑誌・書籍TB:0CM:0

プロレスくらぶ (雑誌) 

9年前に「プロレスくらぶ」というコミック雑誌がありました。
リイドコミック増刊という位置づけで2ヶ月に一度の間隔で発行されていました。
VOL.1 が1996年12月29日号ということになっています。

内容は約半分が4コマ漫画です。
これもいつの間にか発行されなくなりました。
VOL.4までは購入しましたけど、この後に休刊だか廃刊になったのかな?
内容的には先に紹介した「プロレスコミック」のほうが好きでしたけど・・。
どうもプロレス専門の漫画雑誌は長続きしませんね。
051210bs.jpg


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2005/12/10 23:15|プロレス雑誌・書籍TB:0CM:0

プロレスコミック (雑誌) 

20年前に「プロレスコミック」というプロレス専門のコミック雑誌があった。
ベースボールマガジン社が発行しており、週刊プロレスの増刊ということになってました。

051209c.jpg創刊号が1985年9月28日号で表紙のイラストは長州力です。
その後 毎月発行されていたが、No.5で突如予告も無く廃刊となりました。
No.5には次回予告と発売日まで書かれていたのに・・。

野末陳平責任編集ということでしたから、責任の面で妙に納得してしまいます。
当時の野末氏はミニ政党である税金党の党首として情報番組からバラエティまで多くのTVに出演していました。それが突如、自民党に鞍替えし、世間の批判にも聞く耳持たず、バツが悪いからでしょうが、すべてのレギュラー番組も自ら降板しました。まあ、そんなことどうでもいいんですけどね。

なによりコミックの内容が好きでした。青春もの、SF、怪奇、アクション・・と様々なジャンルがありました。インディーやプロレスごっこネタもありましたし・・。


No.2以降の表紙のイラストは・・
No.2 ストロングマシーン、No.3 ダンプ松本、No.4 ブロディ、No.5馬場vs猪木051209d.jpg


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2005/12/09 23:50|プロレス雑誌・書籍TB:0CM:0

栗栖ジム 

イス大王の異名を持つ栗栖正伸が開いていた「栗栖トレーニングジム」というのが大阪にありました。
1989年9月に道場開きし、2004年に閉鎖しました。その間、多くのプロレスラーを輩出しました。2~3カ月に一度の割合で練習生によるプロレス大会も開催していました。大会数も60回以上だったと思います。初期の頃は道場のリングで開催し、終盤は大きな会場でチームクリスとしてのプロ興行になってました。

第1回大会('90.4.29)から第8回大会('91.9.8)までの自主制作ビデオを持っています。そのビデオがよくできているんです。オープニングや試合前の選手のインタビューが収録されてますし、試合の合間にはTVコマーシャルが挿入されており、TVのプロレス中継のように仕上げています。そのCMは意識的に猪木やブッチャーなどのレスラーが出演するものが使用されています。

初期の頃ですから、まだジムの会員もあまり上手くありませんけど、楽しんでやっているようでした。ジムの大会はシュートレスリングの部とプロレスごっこの部があります。自分的には、アマチュアのシュートは地味ですから、やはりプロレスの部の方が面白いです。
その後プロになる(可能性のある)選手の試合を見れることもアマチュアマッチの楽しみです。

チームクリスの大会では奥村茂雄、金本浩二、川畑顕(雷陣明)らが活躍していました。
他に面白い試合が多くありますし、吉本プロレス軍団が参戦することもありました。

●第5回大会('91.2.24)では菊澤光信選手がデビューしてます。当時は14歳の中学2年生です。対戦相手は大きな兄ちゃんですから、栗栖が心配してレフェリーに「危なかったら止めろよ!」と指示してました。案の定、ボコボコに痛めつけられ、見かねた栗栖が「おーい!手加減してやってくれ・・」という声が響いていたのが妙に面白かった。

●第7回大会('91.7.7)では、当時高校生だった渡辺京子選手(のちの山田花子)がデビューしています。小柄であの顔ですから、一見小学生の男の子みたいです。相手も女子選手で、試合というか子供の喧嘩みたいでした。これも危なくて見てられず、途中から栗栖がレフェリーをやりました。

●第8回大会では、日高郁人選手がデビューしてます。当時は社会人1年目の19歳です。見た目は弱そうだけど、センスのいい動きをしていました。この大会では新日のケロちゃんこと田中リングアナがゲスト出場し、名調子で選手コールをしました。

引退したレスラーが指導する こういう道場は全国各地に増えてほしいものです。
051208k.jpg


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2005/12/08 23:50|アマチュアTB:0CM:0

バーリ・トゥード 商店街 (VHS) 

大日本プロレス ケンドーナガサキの
バーリ・トゥード in 商店街


051202.jpgこれは10年ほど前に「ビデオ安売王」から発売されたバカプロレスシリーズの一つだ。よほどの物好きでないと こんなビデオは買わないと思いますけど・・自分的にはこういうバカ企画は好きです。980円という安さもありますし・・。
企画はもちろんテリー伊藤です。
新人を鍛えるという名目で、商店街で金網マッチを行うというものです。

1995年7月1日 第1回 金網ルーキーチャレンジ
場所:神奈川県茅ヶ崎市「鶴が台名店街」太陽の広場
出場選手:小林洋輔、山川征二、谷口裕一、ブルーザー岡本

試合は商店街の広場に手製の金網リングをセットして行われる。選手はそれぞれ八百屋や魚屋から入場してくる。最後にクリーニング屋からトランペットとチアガールとともにケンドーナガサキが入場する。
そして、谷口と岡本の試合が開始されるが、数分経過したところで、ナガサキが「しょっぱい試合しあがって・・」と怒ってリングを破壊して若手連中を場外へ投げ出し、そこからハチャメチャな商店街デスマッチに発展するという展開だ。

八百屋の野菜の上へのボディースラム、スイカ攻撃、魚屋で魚をつかんでの殴り合い、薬局の栄養ドリンクをがぶ飲みして、ケーキ屋でケーキの顔面攻撃、肉屋で生肉を口に押し込む・・・あらゆる店の看板で殴りあい、買い物客の自転車の投げあい・・・という具合に商店街が買い物客を巻き込んでメチャクチャに破壊されてしまいます。タキシードを着たトランペット軍団と踊るチアガールが暴れる選手の後をついて行って盛り上げるというバカすぎる光景が面白い。
ナガサキが調子に乗って予定外のゲーム機や自動販売機まで破壊してしまい 小鹿社長の怒りが爆発・・。

最後はリングに戻って反省会・・・
若手に対して“気合が足りん”として小林を床屋に連れて行きバリカンで丸刈りに・・。

このシーリーズはバカらしいけど面白い!他に大銭湯プロレスとか一軒屋プロレスの前身である家庭内暴力デスマッチとかありましたね。それらも全部買ったんですけどね。探せば倉庫のどこかにあるはずです。見つかったら、また紹介したいと思います。

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2005/12/02 23:30|プロレスビデオ・DVDTB:0CM:0

プロフィール

Devilboy

Author:Devilboy
年齢:永遠の10歳
住所:関東の奥地

プロレスとホラー、妖怪が好き
好きなレスラー:
エル・サント、上田馬之助
好きなキャラクター:
墓場鬼太郎、呪怨の俊雄クン

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