インディとアマチュアを中心にプロレス情報を発信します

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

ビジター数合計

BBS 掲示板

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

月別アーカイブ

RSSフィード

ブログ内検索

BMI(体格指数)判定

身長と体重から
肥満の程度を判定します

身長 cm
体重 kg

メールフォーム

管理人"Devilboy"宛て
メールはこちらへ

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード

QRコード

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --:--|スポンサー広告

Pro-Wrestling SECRETS 

EXPOSED!
Pro Wrestling's Greatest SECRETS


wrestlimg_secrets.jpg米国のアマゾンから入手したビデオです。
プロレス最大の秘密を暴露ということで、現役レスラーの覆面座談会のようなものです。

プロレスは対戦相手に対する信頼と思いやりを持ってお互いに協力しないと成り立ちません。それがないとただの喧嘩のような展開になり観客は面白くありません。
アメリカのエンターテイメントプロレスでは 勝敗はもとより試合展開まで細かい筋書きがあります。筋書きの度合いは団体により様々ですけど・・。

ビデオの内容はシークレットというほどのものではなく、プロレスファンの多くが知っている内容ではあります。現役レスラーが実演付きで暴露するところにこのビデオの価値があるのでしょう。

例えば入場シーンで悪役レスラーが少年ファンのサイン帳を奪って破り捨てる・・・少年は泣きべそをかき、周囲の観客はブーイング。
次のシーンではラフファイトに抗議する老婆を突き飛ばす・・・おばあさんが転び、周囲は一斉にブーイング・・。実は少年も老婆も出演者であり、ブーイングを先導する人々も周囲に放っているわけです。

様々なプロレス技は、観客には痛そうに見せてレスラーはダメージを小さくするのが基本です。
それは受身を上手くするのは勿論ですけど、攻撃側と受身側の共同作業です。
投げ技、打撃技、パンチ、キック・・・ビデオの内容はどれもだいたい知っている内容です。
流血シーンではレフリーから小さな刃を受け取って、額をコーナーにぶつけられて痛そうに額を手で押さえる時に自分で切ります。額はちょっと切るだけで、大した傷じゃなくても見た目は大流血に見えますからね。このビデオではレフリーでしたけど、他には場外乱闘の際に放送席の実況者や解説者というケースもあります。昔は日本でも海外でも血のりを使ってた時期がありますけど、観客の目が肥えてきたので現在は本物の流血を見せる団体が多いようです。

リングにはスプリングが入っていて板張りのトランポリンみたいな構造であることは知ってますよね。
そのリング下には増幅マイクが仕掛けられており、大会場の大観衆の中でも打撃音が響き渡る仕組みです。
このビデオではマイクのON・OFFでボディスラムの音を比べることができます。


アマチュアプロレスや学生プロレスをやっている人は念の為、このビデオを見る価値はあると思います。ただし英語版のみですから解説は英語が分からないと十分に理解できないかもしれませんけど・・。






今の子供は何歳くらいまでプロレスは本気で闘っていると信じているのでしょうかね。情報社会ですから小学生でもプロレスの仕組みを知っているかもしれませんね。それとも最近の子供はプロレスそのものに関心がなくて・・・どーでもイイとか冷めてますかね。

自分が子供の頃は男子の話題は何でもかんでもプロレスでした。自分も中学入るくらいまでは本気で闘ってると信じてたんだけどね。だから小中学校のプロレスクラブでは勝ち負けは決めてなくて、ある程度は本気でやってました。だけど暗黙の了解というのは自然に身につくものです。ロープに振られると必ず戻ってこなければならない、技は素直に掛けられて抵抗しない、痛くなくても痛そうにする、技がヒットすればダメージが無くても倒れる、必ず攻撃と反撃を盛り込む、怪我をさせないように手加減する・・などなど。
とにかく試合展開はウルトラマンの怪獣プロレスと同じように、ウルトラマンが勝つにしても最初は優勢だけど反撃されて危機的状況になり、最後に盛り返して勝つ・・という具合に。

勝ち負けを決めておくとかなり楽になりますね。でもWWEのように最初から最後まで段取りを決めておくのも覚えるのが大変で、素人ではかえって動きがぎこちなくなります。そこで中学や高校の文化祭プロレスでは勝ち負けを決めておいて、あとはどんな技を出したいかだけ決めて、臨機応変にやってました。そうすれば出す予定の技だけ集中的に練習しておけば済みますから。大学の学生プロレスでもそのパターンが多いんじゃないのかな。学プロをよくみると、盛り上がって予定外の技を出すときは耳元で技名をささやいてますよね。

ところで最近インディー団体が増えているのは良いことですけど、下手なプロのレスラーも増えてますよね。例えばドロップキックにしても暗黙の了解で当らなくても倒れるのがルールですけど、客席から見ても明らかに当ってないのがバレバレのときがありますよね。学生プロレスだってドロップキックを顔面に当てるのも普通になっているのに、学生より下手なプロのレスラーがいるのも事実です。観客も大人はプロレスを理解してますからいいですけど、子供は「当ってないのに なんで倒れるの?」とか不思議に思うでしょうね。
プロレスはスポーツとエンターテイメントあるいは芸術的要素がミックスした不思議な世界なのです。その魅力が理解できるかは人それぞれですけど・・。プロレスはあまり深く考えずに気楽に見るのもいいものです。

人気blogランキングへ
スポンサーサイト
2006/04/13 23:22|プロレスビデオ・DVDTB:0CM:0

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


トラックバックURLはこちら
http://byw.blog31.fc2.com/tb.php/54-8eda5d6e

プロフィール

Devilboy

Author:Devilboy
年齢:永遠の10歳
住所:関東の奥地

プロレスとホラー、妖怪が好き
好きなレスラー:
エル・サント、上田馬之助
好きなキャラクター:
墓場鬼太郎、呪怨の俊雄クン

リンク

このブログをリンクに追加する

Blog Ranking


人気blogランキングへ

おすすめ商品




Copyright(C) 2006 裏庭プロレス通信 All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。